義足の象(タイ)

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象のモシャは、生後7ヶ月の時に、タイとミャンマーの国境地帯で地雷を踏んで、右前足を失った。約10年前のことだ。

怪我をした時、彼女は590キログラムだった。今では1800キログラムを超える。彼女の成長に沿って、義足は何度も交換された。

彼女は、ラムパーン近くの病院で義足を付けてもらった、初めての象だそう。
モタラという別の象も、1999年に同じ病院で義足を付けてもらった。彼女も同じ国境地帯で地雷によって前足を失った。今では50歳を超えている。

2012年に公開された「タイの目(The Eyes of Thailand)」では、彼女の義足を特集。Therdchai Jivacate医師は言う、「彼女は義足なしでは生きられなかっただろう」。

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via:http://designyoutrust.com/2016/08/the-elephant-that-was-injured-by-a-landmine-gets-her-new-artificial-leg/

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