妻と家庭にいるのが嫌で刑務所に入るために銀行強盗となった男[アメリカ]

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この70歳の男性(Lawrence John Ripple)はカンザスシティバンク(銀行)に強盗に入りました。その目的はというと、妻と一緒に暮らすよりも、刑務所に居たいというもの。

彼は銀行に入ると、受付の行員に「私は銃を持っている。金を出せ」と書かれた紙を渡しました。彼は金を受け取ると、逃げ去る代わりに、ロビーに腰を下ろしてしまったのです。

警備員が彼に近づくと、彼は罪を認め、盗んだ3,000ドルを返し、警備員は警察に通報しました。

取り調べの中で、彼は妻との現在の状況が我慢ならないものになっている旨話しました。彼は妻に自分の抱いている要望を書いたメモを渡し、そして「こんな状況だったら、刑務所に居たほうがましだ!」と言ったそうです。

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彼のFacebook上には、上の写真のような、彼と妻の仲良く映った写真が掲載されていました。妻との関係はこの後、悪くなっていったのかもしれません。

VIA : Odditycentral

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