サンゴ礁の保護のため、ハワイでは環境に有害な日焼け止めの使用が禁止に

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ハワイでは、2018年から、サンゴ礁に有害なオキシベンゾンを含む日焼け止め(サンスクリーン)の使用が禁止されるそうです。

オキシベンゾンとは、紫外線吸収剤で、日焼け止めやファンデーションなど、広く色々な化粧品に用いられています。しかし、発がん性が懸念される等、人体への毒性が高い物質です。

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サンゴ礁も、オキシベンゾンによりDNAが破壊され、損なわれてしまうそう。

環境にやさしい無添加の日焼け止めを使うことが、サンゴ礁の保護に有効とのことです。

via : PLAID ZEBRA

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