第二次世界大戦時のノルマンディ上陸作戦の舞台であったノルマンディ海岸の今の様子[フランス]

第二次世界大戦時の1944年6月6日(通称:D-Day)、連合国軍がドイツ占領化のフランスに侵攻するため、フランスのノルマンディ海岸に上陸する、という出来事がありました。

ロイター社の写真家、Chris Helgrenが、戦時中のノルマンディ海岸の写真に写っている風景が、今ではどうなっているのか、撮影しました。

上が1944年、下が今です。

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かつて戦車が行き交い、多くの兵士が死傷した場所であった面影はほとんどありません。
建造物は当時の姿を留めているものも多いのが意外です。

via : Blame It On the Voices

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