ズビグネフ・ブレジンスキーの言葉、〜テレビを消せ!

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カーター政権時の、国家安全保障問題担当大統領補佐官を務めたことで知られている、ズビグネフ・ブレジンスキーの著した、「Between Two Ages」より、以下抜粋。

2009年の現在、6つの企業が、アメリカの主要なメディアを支配している。

その6つの企業は、報道される情報を制御できる権利を有している。

一般的なアメリカ人が一日に4時間以上もテレビを見ていることを鑑みれば、テレビこそが、人々が生きている現実を作り続けているといっても過言ではない。

情報を制御することで、世論を制御することが可能である。

テレビ番組で、何を、どのように、放映するか、或いは報道しないか(シグナル)、を制御することによって、世論を制御することができる。

テレビは世論操作のための武器だ。

我々が正気に返るためには、先ず、テレビから流れ続けるシグナルを止めてしまうことを学ばなければならない。

テレビのスイッチをオフにすること
ケーブルや、衛星放送機器を取り外すこと。

テレビ以外の情報源を探すこと
家族と過ごす時間を増やし、地域のコミュニティと繋がること

チャレンジングな考え、意見をもとに、皆と議論すること。

テレビから流れ続けるシグナルを消すことで、この世のふざけた現状に気付くことになるだろう。すなわち、真実とされていることは嘘であることに。

決して忘れてはいけない。真実はテレビでは報道されないということ。

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