オーストラリアの先住民アボリジニの金管楽器”ディジュリドゥ”を演奏すると、牛が集まってきた

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-02-19-24-13

ディジュリドゥとは、Wikipediaによると、

ディジュリドゥ(Didgeridoo, Didjeridu)とは、オーストラリア大陸の先住民アボリジニの金管楽器である。木製ではあるが発音原理から木管ではなく金管楽器に分類される。

シロアリに食われて筒状になったユーカリの木から作られる。複雑多岐に渡る演奏方法・使用目的がある。その名を出したり、楽器を見ることさえ禁じられている、特殊な儀礼に使われる特殊なディジュリドゥもある。

音を出す方法は、管の一端に口を当てて唇の振動などを利用するもので、金管楽器のトロンボーン、チューバ等にも似るが、その複雑な演奏方法は他に類を見ない。通常、循環呼吸が使われる。

Wikipedia

リズミカルな響きに、牛が集まってきます。牛が反応するような何か特別な響きがこの楽器からは放たれいているのでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする