糖分多い飲料に20%以上課税を提案するWHOの人口削減計画

以下のNHKによる記事をまずはご覧いただきたい。



ここで言う、「糖分」とは何か。糖分の定義を考える必要がある。恐らく、一般的な砂糖を指していると思われるが、砂糖を多く含有している飲料に対して税金が上乗せされて販売されるということになる。すなわち価格が高くなるということだ。

一方で、アスパルテームなどの人工甘味料はこの「糖分」に含まれるのかどうか。推測だが、人工甘味料は「糖分」のカテゴリには属さないと定義されるだろう。

すると、通常の砂糖を含有する、価格が高めの飲料があり、一方で人工甘味料を含有する通常価格の飲料が存在する、という状況が生じ得る。

すると、砂糖を含有する飲料よりも、人工甘味料を含有する飲料の需要が必然的に増えることになるだろう。

アスパルテームなどの人工甘味料は、砂糖よりも格段に毒性があり、発がん性をもつ、人体に有害な物質である。加えて神経毒性をもつ。詳しくは以下のリンク先を参照されたし。
”アスパルテーム”最も論争を呼んでいる人工甘味料(Thinker)

結果として、人類の人工甘味料の消費は増加するだろう。それに従って、人工甘味料の毒性を人類はますます被ることになり、結果として病気になる人、死亡する人が増えていくと想像できる。

さらに、この報告書をWHOが発表したという点が怪しい。 何でもかんでも陰謀論で片付けるのは短絡的であろうが、上の想像が正しいのだとしたら、WHOの発表は人類に被害しかもたらさないことになり、故にWHOは人口削減に寄与していると憶測されても、仕方が無いように思える。

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