グルタミン酸ナトリウム(味の素)の害

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グルタミン酸ナトリウムとは、味の素として知られ、広く世間で用いられている食品添加物である。食品に加えることで、味や香りを引き立てることができる。しかし、その危険性にあなたは気付いているだろうか?

FDA(米国食品医薬品局)は、グルタミン酸ナトリウムは人体に無害であるとしているが、多くの研究が示しているのは有害であるという事実だ。

グルタミン酸ナトリウムは、興奮毒性があり、脳の神経細胞に対する毒性がある。
常用すると少しずつ神経細胞を破壊し、記憶や学習の機能がだんだんと低下していく。それによってパニック発作(不安発作)が生じることもある。子供には行動障害が現れやすくなる。

グルタミン酸ナトリウムは食品の風味を高める働きをするが、毎日摂取し続けると脳の視床下部の機能にダメージをもたらす。視床下部は食欲を抑える働きをしているので、そこに障害が生じると、必要以上に食べ物を食べてしまうことになる。

また、グルタミン酸ナトリウムを常用すると、肝臓に脂肪が貯まりやすくなり、結果として脂肪肝となるリスクが高まる。また、メタボリックシンドロームや、心臓血管障害、高血圧、糖尿病のリスクを高めることがわかっている。

中華料理にはグルタミン酸ナトリウムが多く入っていることから、中華料理を食べると、頭痛、顔面紅潮、発汗、画面や唇の圧迫感などの症状が表れることがある。これは中華料理店症候群と呼ばれている。

AJINOMOTOから苦情が来るかもしれないが、あえて言おう。味の素は百害あって一利なし。

via : http://www.thehealthsite.com/diseases-conditions/do-you-know-the-truth-about-msg-monosodium-glutamate/

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