豚インフルエンザ パンデミック報道の裏にある真実[RTによる2009年の報道]

「豚インフルエンザで皆死んでしまう!」
「豚インフルエンザは瞬く間に流行し、とても危険だ!」
上記はWHO(世界保健機関)が言っていることである。

「でも心配は要りません。身を守る方法があります。
この致死性のウイルスに対しては、インフルエンザワクチンの接種適切な治療方法が有効です」
これらも、WHOによる発表である。

しかしながら、多くの科学者や衛生研究者、そしてジャーナリストまでもが、WHOによるこの発表の裏には、公にされていない理由があるのではないかと考えるようになりました。

WHOと製薬会社が、互いの利益の為に、協働しているのではないか、ということです。

これまで350万人異常の人々が豚インフルエンザに感染し、9000人以上の人々が死亡したと報告されてします。(2009年当時)

一方で、毎年、10億人もの人々が季節性のインフルエンザに感染し、50万人もの人々が亡くなっています。これらの数字は、WHOの発表による統計によるものです。しかしながら、WHOはこれらの事実を何らかの理由で公に発表しません。

2009年11月、WHOは豚インフルエンザのパンデミックを公表しました。しかしながら、WHOはそこから「致死性の」というキーワードをこっそり除いたことを知る人はほとんどいないでしょう。

デンマークのジャーナリストは、WHOと製薬会社がグルになって、このようなパンデミックをでっち上げたと結論付けています。WHOはたった数千人が豚インフルエンザに感染したということでパンデミックだと公表しているのです。季節性のインフルエンザの方が、感染者も死亡者数も多いにもかかわらず。

人々は、タミフルを処方してもらいに、またインフルエンザワクチンを接種するために、病院に殺到します。製薬会社は大儲けです。

このような排他的な状況が生み出されるのは、医療も資本主義という世界の中に置かれていることにあると考えられます。
つまり、医療業界もお金を儲けなければならないということです。人々が健康だと、医療業界は潤わない。だから嘘でもパンデミックをでっち上げる必要が出てくる。医療業界は、人々の健康を建前上は願っているけれども、人々が健康であると自らが困ってしまうという矛盾を抱えざるをえないのです。

こちらの記事もどうぞ:Thinker インフルエンザワクチンは打ってはいけない

ロシア・トゥデイ

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