年金の法改正に反対する暴動が発生。警察は放水砲や催涙スプレーで応戦(チリ)

2016年11月4日、サンティアゴの機動隊は、年金の法改正に反対し暴動を起こしている人々に対し、放水砲や催涙スプレーで応戦した。

チリの大統領ミシェル・バチェレは、現行の10%の年金負担額を、次の10年間に渡って5%増額することを提案している。


via : https://www.rt.com/in-motion/365452-chile-protest-pension-reform/

[管理人]
武力を武力で制圧するこの様子を見ると、日本における安保闘争を思い起こさせる。日本人にはもう、国民がデモをしようが、何をしようが、大勢は変えられないという諦めが頭のどこかにある。この動画で暴動を起こしているチリ国民の方が、日本国民よりもまだ健全なのかもしれない。

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